サブリースの受け皿 日本管理センター?


アパートオーナーさんのなかには、周期的にアパートの管理会社を替えるオーナーさんがおられます。

おそらくはサブリースによるアパートオーナーでないために、管理会社を替えやすいのかもしれません。

一方でサブリースでアパート経営を行っていると、なかなか管理会社を替えるのは容易ではありません。

というのも例えばサブリース最大手の大東建託との契約となると、修繕費込みのフルパッケージプランでの契約となると、管理会社の替えるとなると、毎月支払ってきた修繕費の積立金のようなものが返ってこないかもしれないからです。

また入居者さんも、大東建託が入居者さん向けに提供してきたサービスが停止することになり入居者離れが生じる怖れもあることでしょう。

アパート画像

レオパレス21のアパート群。

しかしどうしても契約しているサブリース契約を解約し、他の管理会社に変わりたいと思うこともあるでしょう。

このような時に、受け皿となるようなところがあるのでしょうか。

このてんで

日本管理センター

という受け皿となる会社があります。

日本管理センターについて日本管理センターのサイトには

当社は、賃貸住宅に関する保証や運営を主体に事業を行っております。当社が提供するサブリースは、ハウスメーカーのサブリースとでは目的が明確に異なり、オーナーと同じ目線で賃貸住宅運営を行っていくことが大きな特徴です。サブリースの管理戸数は74,000戸以上で、ハウスメーカー以外の企業では最多であり、全国1万名以上のオーナーに当社を選んでいただいております。

引用元 https://www.jpmc.jp/advantage/(アクセス日2019/3/13)

と書かれています。

このようにサブリース最大手の大東建託と比較して

管理戸数 74000戸以上  大東建託 100万戸以上

オーナー数 1万人以上    大東建託  8万人以上

となっています。

この数字からわかることは、大東建託のオーナーさん1人あたりの管理戸数が多いということがわかります。

おそらくは大東オーナーさんの場合は1人で100戸を所有しているなどの、大口のオーナーさんがおられるからではないかと思われます。

そして、ちらほらと大東建託→日本管理センターと管理替えするオーナーさんがおられるようです。

賃料の減額などで、モメテそうするケースが多いのかもしれませんが。

ところで最近になってレオパレス21→日本管理センターへと管理替えするオーナーさんが増えているとも言われています。

なんとなくわかるような気がしますが、しかし管理替えしたところで状況がはたしてよくなるのかどうかはわかりません。

管理替えして良かったというオーナーさんの声などが、投稿されていないかどうか注視していきたいと思います。