アパート事業のリスク一覧

アパート事業のリスクのある部分は損害保険でカバーすることができますが、家賃の下落や修繕費用、ローン金利の上昇といった様々なリスクも存在しています。とくにリスクの認識がなくアパート経営を始めたものの、後にリスクにぶつかり後悔している方も少なくありません。そしてシンプルに言うとアパート経営は、家賃収入から、支出とのバランスで成り立っているわけですが、支出で大きな位置を占めるのは銀行への返済です。家賃収入に対して、銀行への返済金額が、少なくとも50%以下でなければ、アパート経営は行き詰っていきます。それで50%を超えるような事があれば金利交渉で金利を下げてもらうか、返済期間を延ばしてもらうなどの対策を取る必要があるかもしれません。

コロナなで原油が投げ売り状態 不動産もマイナス価格になるかも

新型肺炎コロナウイルス蔓延は、経済にも大打撃を与えており、原油価格が暴落しました。ところで暴落リスクがあるのは原油だけではありません。不動産も需要のない不動産は、さらに売れなくなり、マイナス価格になる不動産もあらわれそうです。

厳しくなってきた個人のアパート事業 朗報もありますが・・

スルガ銀行のずさんな不動産担保融資、シェアハウスかぼちゃの馬車運営会社の破綻、レオパレス21の施工不良と不動産を取り巻く環境は悪化していると言われています。では具体的にはどのようにアパート事業の経営が厳しくなっているのでしょうか。

サブリースというビジネスモデルが揺らぎ始めている?

最近は賃貸住宅経営といえばサブリースによって行われているケースが多くなっています。しかし2018年以降、サブリーストラブルが増えており、サブリースというビジネスモデルそのものに疑問府も打たれるようになってきました。

不動産投資の怖さが「ガイアの夜明け」で取り上げられる!!

最近は低金利を背景に、医者や大手企業のサラリーマン、公務員などが、不動産投資を行い「サラリーマン大家」になっておられます。しかし慎重さを欠いた安易な不動産投資を行うことの怖さが「ガイアの夜明け」というテレビ東京の番組で取り上げられました。