賃貸物件

アパート経営と法律

不動産賃貸の契約書でしばしば書かれている甲や乙とは誰のこと?

不動産の契約書や賃貸契約書には、小さな字で多くの事柄が記載されています。十分に理解するためには根気強く読まなければなりません。ところで、しばしは甲や乙という言葉がでてきます。これはそれぞれ何を意味しているのでしょうか。この甲や乙の記載は時々見かけますが、決まりのようなものがあるようです。
物件のエリア

閑静な住宅街の賃貸住宅でも深夜になると周辺が物騒になる?

筆者の知人が住んでいるのは、4階建ての古い賃貸マンションの2階に住んでいますが、1階は居酒屋やイタリアンの店、洋食のお店などが入っています。お昼に開けているお店もあるようですが、主な営業時間は晩から深夜にかけてです。となると、とくに休日前の晩、例えば金曜日や土曜日の晩また深夜になると、騒ぐ客がいるようで
アパート事業のリスク

やろうと思えばだれもが行うことができる賃貸住宅経営だが・・

近年はアパート経営トラブルが、朝日新聞などの主要メディアで取り上げられるようになり、アパート経営のリスクが意識されるようになってきました。確かに、相続税対策といった節税効果があり、長期安定収入源になるメリットがありますが、リスクがあるのは事実です。
賃貸暮らし

礼金や敷金そして更新料とは?物件によって価格がマチマチなのはなぜ?

京都には京都ならではの不動産の慣習があることで知られています。その1つに更新料がありますが、京都では家賃の1カ月分の更新料ではなく物件によったら2カ月分の更新料が求められる物件もあるようです。家賃の2カ月分ともなると高過ぎるのではと思いますが、法的にも問題があるかもしれません。しかし家賃1カ月程度の更新料となると
アパート事業とは

大家さんの勝ち組は1割程度?賃貸住宅経営の厳しい現実

あるテレビ番組で、もしも宝くじで〇億円当たったならどうしますかという質問に、ある男性は、そのお金でマンションを建てて家賃収入で生活していきたいと答えました。それを見て思ったことは、この方は、おそらく今の時代、アパートマンションオーナーとしてやっていくのが大変だということを、わかっておられないんだろう
不動産業者、仲介業者

今でも入居者募集で頼りになるのは地元密着型の老舗の不動産屋さん?

銀行からアパートローンを借り、高い建設費用をかけてアパートあるいはマンション経営を始めるとなると、次に行うのは入居者の募集です。入居者が集まらなければ、つまりは空室のままではアパート経営は話になりません。ではどのようにして入居者募集を行うと良いのでしょうか。
アパート事業とは

賃貸住宅経営は長期安定収入源になりさらにインフレにも強い?

アパート事業のメリットとしては固定資産税の軽減などのメリットがよく指摘されています。しかし今回はアパート事業が長期安定収入になることについてとりあげたいと思います。以前にも少し、長期安定収入になることについて書きましたがさらに具体的に書いていきたいと思います。アパート事業の収入についてですが
建物の管理

気になるエントランスや共有廊下の汚れ 酸性洗剤で洗浄できる

この記事にも書かかれていますが、マンションオーナーにとって自物件の清掃状態は重要な関心事の1つです。もし清掃状態が不十分であるならば入居者に不快感を与え、いずれは退去されるかもしれませんし、入居者を募集してもなかなか決まらないこともあるでし...
家賃

賃貸住宅の家主は家賃を決められない?管理会社の専権事項?

最近は一括借り上げによるアパート経営が主流をなしつつあります。たしかにこの方法ですと、アパートオーナーは一括借り上げ会社からアパートの状況にについての報告を受けるだけで、一括借り上げ会社の担当者とアパートオーナーが協議したりすることも、しばしば生じるということはありません。
アパートローン

家主の査定のために銀行員訪問の時にすべきこと すべきでないこと!!

アパートオーナーにとって銀行との付き合いは重要です。というもの多くの場合、アパートオーナーになる時に銀行から資金を借りてオーナー業を行うようになるからです。しかも融資のための審査を通過してお金を借りれるようになっても、その後も資金が必要になる時があるかもしれません。