設備一覧

アパートには基本的にエアコン、給湯器、換気扇などの設備を設置しなければなりません。これらの購入や維持管理コストは多くの場合、アパートオーナー負担となります。さらには浴室乾燥機や温水洗浄便器、オートロックなどの設備を設置してお部屋のグレードアップを図ることもあります。

家主の修繕義務 どこまで家主が賃貸物件の修繕費用負担が求められるか

以前、賃貸マンションに住んでいた時に、お風呂のガスがつかなくなりました。修繕が必要な状態です。もともと備え付けの給湯設備だったので、不動産管理会社に連絡すると、しばらくして給湯設備の交換工事が行われました。当時、賃借人だった私たちには工事費用の請求はありませんでした。

エレベーターにかかる悩ましい費用 4階以上のマンションならば必須

4階建て以上の鉄筋コンクリート造りのマンションになると、エレベーターを設置することが求めえられてきます。また設置しなければ入居率に影響がでてきます。しかしこのエレベーター、費用がかかる悩ましい設備でもあるのです。

アパート経営 入居者から敬遠されるユニットバス・・

同じ周辺エリアにおいても、あるアパートはほぼ満室状態を維持しているのに、あるアパートの入居率は50%前後といったことが生じることがあります。そうなると満室状態を維持しているアパートは、周辺エリアの相場家賃よりも高い家賃を設定できるかもしれませんが空室だらけのアパートとなると相場家賃よりも下げなければならないでしょう。

アパートのセキュリティに欠かせないオートロック 防犯カメラ

最近の新しいアパートやマンションは、ほとんどオートロックなどの設備が完備されています。その一方で、築年数が20年以上のアパートやマンションにおいては、オートロックになっていない物件が少なくありません。そしてオートロックでなければ、誰しもが自由に物件内に出入りすることができ、そのことを不安に思っている方・・

アパートの人気がないユニットバス 温水洗浄便座にして改善

今の時代でもホテルのお部屋は、ユニットバスになっているお部屋が多いです。ユニットバス、つまりはトイレとバスそして洗面所が一体となったものです。ところでホテルの場合は短期滞在なので、それはそれで良いのかもしれません。しかしそれが賃貸住宅のお部屋となると、ユニットバスのお部屋は敬遠されます。

アパートの駐車場設置 機械式となるとかかる費用が悩ましい

都心部の狭いスペースの賃貸アパートやマンションの場合、機械式駐車場を設置することがありおます。しかし機械式駐車場の設置には問題点もあります。というのも「機械式」ということは設備でもあるのです。設備であるということには維持していくためのコストがかかるということになります。

アパートと戸建て住宅の違い 消防検査 遮音性・・

半年に1度行われる消防用設備点検ですが行われるのはあくまでも集合住宅のみで、戸建住宅で行われることはありません。なぜそのような違いが生じるのでしょうか。それはアパートなどの集合住宅は建築基準法では「特殊建築物」になるからです。学校、劇場、旅館、病院、デパートなども「特殊建築物」に分類されています。

アパートやマンションの掲示板によって住宅についての重要な情報を見極める

アパートやマンションの状態を知るうえで、参考となるのは目立つ場所に設置されている掲示板に書かれている事柄です。掲示板には管理会社や管理組合からの連絡事項が掲示されていますが、そこから建物内で何が生じているかを知ることができますし、騒音の問題や施工上の問題が生じていることなども・・。