トラブル一覧

アパートオーナーをやっていると何らかのトラブルが生じることがあります。入居者のトラブルの場合は、ほとんどの場合、管理会社が対処してくれますが、管理会社とのトラブルとなると厄介です。なかには裁判沙汰になっているケースもあります。ところでトラブルの具体的なケースとしては、騒音トラブルやペットに関連したトラブルが多いようです。その他にも雨漏りなどのトラブル、最近では施工不良も大きな問題となっています。管理会社とオーナーのトラブルでは、一括借り上げでオーナーに支払われる賃料の減額に関連したトラブルがよく起きます。

アパートやマンションでの入居者間のトラブル どう対処する?

ずっと昔のことですが、筆者の所有物件の2階の入居者が、3階の入居者が時々、何人かの友人を連れて部屋で宴会をし騒がしくしていること、さらにベランダに出て、たばこを吸い、その吸い殻が2階のベランダに落ちてくることがあるとの、苦情をつづった手紙を、そっと家主のポストに投函していったことがありました。手紙の内容からして

住まないほうがよいアパートの特徴 雨漏り 外壁のヒビや膨らみ・・

欠陥住宅という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、アパートでも欠陥の兆候ともいえる事柄があります。それを見極めるならば、住まない方がよいアパートへの入居を避けることができます。例えば雨漏りの状況は天井を見れば、ある程度、察することができますし、外壁を見れば・・

レオパレス21の元オーナーが検察庁に捜査を嘆願 建築法違反の件で?

レオパレス21のアパート施工不良問題が収束することなく、賃貸住宅業界に波紋をもたらしましたが、そのようなさなかレオパレス21のオーナーだった方が、東京地検に捜査の嘆願(事実上の告訴)を行ったことがわかりました。しかし建設会社の監督官庁は国土交通省なので・・

人気の積水ハウスのシャーメゾン 遮音性では賛否両論が 騒音トラブルになったら

賃貸住宅のなかでも人気が高いのは積水ハウスのシャーメゾンです。現在のところシェアでは大東建託の物件に次いで2番手につけているようですが、シャーメゾンの遮音性については賛否両論があるようです。もちろん遮音性が完璧な建物自体はありませんが騒音トラブルになった場合は・・

ワンマン経営が招いた災難  レオパレス21 大和ハウス・・

建設業界ではレオパレス21と大和ハウス工業の施工不良や不備物件問題が、くすぶっています。その一方で積水ハウスや大東建託においては、今のところ施工不良や不備物件問題が表れてきません。その違いはどこにあるのでしょうか。企業風土というか、ワンマン経営の弊害がでてしまった・・

積水ハウスや一条工務店 ブランド力はあっても口コミでは・・

最近はインターネットの口コミなどで、提供されているサービスがどのようなものかについ簡単に知ることができるようになりました。なので広告等で、これを買ってみようと思ったものの、買う前に口コミを読んでみて、買うのをやめたということもあるかもしれません。ところで住居についての口コミも多く見ることができます。

マンションデベロッパーだったので倒産しなかったレオパレス21 

大規模なアパート施工不良のために危機に陥っているレオパレス21.今でも施工不良の規模が拡大しています。そのようななか、マンションデベロッパー時代に築いた自社物件の売却によって、莫大な修繕費用を捻出しています。そしてその後、米系ファンドによる資金注入によって・・

レオパレス21の騒動 国の責任は?そして救済は?いつ完全に収束

2019年に不動産業界に激震をもたらしたレオパレス21の欠陥アパート問題。最も責任を負うべきなのは、レオパレス21ですが、さらに国の建物への検査体制にも疑問が向けられています。さらにレオパレス21が破たんしそうになった場合の救済にも注目が向けられそうです。

家主の修繕義務 どこまで家主が賃貸物件の修繕費用負担が求められるか

以前、賃貸マンションに住んでいた時に、お風呂のガスがつかなくなりました。修繕が必要な状態です。もともと備え付けの給湯設備だったので、不動産管理会社に連絡すると、しばらくして給湯設備の交換工事が行われました。当時、賃借人だった私たちには工事費用の請求はありませんでした。

アパートと損害保険 自然災害被害や犯罪被害も補償される場合も

アパートマンション経営を行っていると、様々な被害に直面することがあります。火災、自然災害、盗難などありますが、そのための修繕費は相当なものです。しかし損害保険に加入しているならば補償があります。もちろんそのために支払う保険料は安くはありませんが、もしもこうした事で・・