2022年07月一覧

アパートの管理会社 物件ごとに管理会社を変えることのメリット

有力な賃貸住宅会社にアパートを建ててもらい管理してもらうようになると、それに満足していると、再び同じ会社から2棟目のアパートの建設を提案されることがあります。その事を繰り返して、2棟、3棟とアパートを建てて、しかも同じ管理会社に管理してもらっているということは珍しくありません。しかし・・

大家さんの勝ち組は1割程度?賃貸住宅経営の厳しい現実

あるテレビ番組で、もしも宝くじで〇億円当たったならどうしますかという質問に、ある男性は、そのお金でマンションを建てて家賃収入で生活していきたいと答えました。それを見て思ったことは、この方は、おそらく今の時代、アパートマンションオーナーとしてやっていくのが大変だということを、わかっておられないんだろうなあ

アパート経営 入居者から敬遠されるユニットバス・・

同じ周辺エリアにおいても、あるアパートはほぼ満室状態を維持しているのに、あるアパートの入居率は50%前後といったことが生じることがあります。そうなると満室状態を維持しているアパートは、周辺エリアの相場家賃よりも高い家賃を設定できるかもしれませんが空室だらけのアパートとなると相場家賃よりも下げなければならないでしょう。

積水ハウスと大和ハウス どちらがいいの?施工不良は?

賃貸住宅業界では大東建託が圧倒的なシェアを維持していますが、建設業界全体となると、積水ハウスと大和ハウス工業が強いです。この2社、双方とも大阪に本社のある関西資本ですが、ユーザーにすればどちらを選ぶかで迷うところです。同じ大阪資本でも異なる特徴がありますし・・

賃貸住宅 リフォームだけでなくリノベーションも重要

最近リノベーションという言葉をよく耳にするようになってきました。リノベーション、リフォームと同じようなものだと思われるかもしれません。しかし厳密には、リノベーションとリフォームとは異なります。どのような違いでしょうか。リフォームは原状回復させることに対して・・

アパート経営 ペット飼育可物件にすると入居率が改善されますが・・

筆者の知り合いで賃貸住宅において猫を飼っている方がおられます。もちろんこの集合住宅はペット飼育が許可されているマンションですが、室内で4匹の猫を飼育しています。ある時、たまたま道端でお会いしたのですが、ちょうど猫の1匹を籠に入れて病院に連れていくところでした。

アパートやマンションの入居前の内覧がとても重要なのはなぜか

賃貸住宅のお部屋を賃借するにしても、マンションを買って購入するにしても、あるいはアパートオーナーになってアパートを建てるにしても、入居したり、アパートをオーナーに引き渡す前に、必ず内覧する機会があります。この内覧の機会、重要な行事で、この時点で不良な部分を見つけるならば、入居者の入居前に多くの場合、無償で改修工事を

アパート経営と個人事業税 どのような場合に課税対象になってしまう

アパート経営を行っていると、経営規模がある程度のものであるならば、個人事業税が課税されます。ではどれぐらいの規模で、また金額の計算方法は・・。原則的に10部屋以上を賃貸している場合は、個人事業税の対象になります。しかし10部屋未満であっても家賃収入の額が大きければ・・

アパート経営 始める前に市場調査を行うのは非常に重要

昔からよく言われてきた事柄の1つに、その街に証券会社がの支店があるならば、そのエリアは入居者需要のある賃貸住宅経営の行えるエリアだと言われていました。というのも証券会社は、その街に店舗を構えるかどうか検討するさいに、徹底的に市場調査を行ったうえで判断するからです。その他にも銀行の店舗など

人気の積水ハウスのシャーメゾン 遮音性では賛否両論が 騒音トラブルになったら

賃貸住宅のなかでも人気が高いのは積水ハウスのシャーメゾンです。現在のところシェアでは大東建託の物件に次いで2番手につけているようですが、シャーメゾンの遮音性については賛否両論があるようです。もちろん遮音性が完璧な建物自体はありませんが騒音トラブルになった場合は・・