建物の管理

建物

庶民が住むにしてはリスクがあり過ぎるタワーマンション

アパートオーナーとは世界も次元も違うものにタワーマンションがあります。なぜか世間ではタワーマンションに住むことが憧れのようになっています。しかもタワーマンション、モノによればアパート1棟と同じぐらいの価格がする高価なものもあります。筆者個人...
建物の管理

アパートオーナーもエントランスや共有廊下の美化に尽力できる?

最近、筆者の自宅近くに、積水ハウス施行のこじんまりとしたマンションが建ちました。RC造り4階建てだと思いますが、このマンションのオーナーさんかオーナーさんの代理をしている方だと思いますが、毎日のように建物の清掃をしています。まずは建物周りに...
大規模修繕工事

修繕のために取り分けている積立金を管理会社には知らせない方が賢明?

アパートマンションオーナーであっても、分譲マンションの区分所有者であっても、建物の資産価値を保つために修繕のための費用を積み立てておく必要があります。このてんでは双方ともに共通しているといえます。一方で修繕のための積立金をどこに預けているかとなると事情は異なってきます。
建物の管理

退去するさいの原状回復 どこまでが借主負担になるか?

賃貸住宅に長期にわたって入居してくださる入居者もおれば、数年で退去される入居者もおられます。しかしやはり分譲マンションや戸建て住宅と比べると入居そして退去のサイクルは短いといえるでしょう。そして入居者の退去後は部屋の点検、リフレッシュの好機ともいえます。
不動産業者、仲介業者

アパートやマンションの状況を知るうえでの重要な書類

アパートやマンションの管理会社は、通常は「重要事項報告書」や「修繕履歴」そして「長期修繕計画書」といった資料を作成します。この「重要事項報告書」とは簡単に言えばそのアパートやマンションの管理に関しての説明書のようなものです。例えば記載例としては管理会社について、管理形態について(管理員の勤務形態や勤務時間)
大規模修繕工事

高額な建設修繕費を安く抑えるために相見積もりを取ることができる

これは実際に生じ得ることですが、家の解体工事費用を3社に見積もってもらったとします。A社の見積もり金額は250万円。B社の見積もり金額は300万円。C社の見積もり金額は350万円。と同じ解体工事でも施行する業者によって見積もり金額が異なると...
不動産業者、仲介業者

一括借り上げの修繕込みプランならば安心?デメリットもある

これまでこのサイトの記事では大規模修繕工事をテーマーに様々なてんを取り上げてきたことがあります。賃貸アパートマンションのオーナーにとっても、分譲マンションの区分所有者にとっても大規模修繕工事のお金の計算は煩わしい事柄でありますが、しかし回避...