今の時代、アパート事業は大変😟


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かつてはアパート経営は憧れの業種だったが・・。

今の時代、マンション経営は厳しくなってきています。小規模アパートオーナーの私が実感しています。昔はアパートマンションのオーナーといえばゆとりのある生活を送れる代表格のように思われていた時代もありますが、今はそうではありません。

・賃貸物件の乱立
相続税対策やサブリース企業の活発な営業活動により賃貸物件が異常ともいえるほどに増えています。まさに乱立状態です。特にこの数年来、賃貸物件があちらこちら増えて、過当競争状態になっています。空き家、空き部屋問題に政府や自治体も危惧しはじめているようです。

・人口の減少
人口が減少しているということは、それだけ時間の経過とともに物件の供給過多になっていきます。つまり空き部屋が増えていく懸念があります。そして将来的には首都圏や大都市圏においても人口が減少していくとの警鐘がならされています。つまり地方だけでなく全国的にアパート事業が厳しくなっていくということです。

・長引く不景気
景気が悪いと消費者の財布が固くなり、より家賃の安い物件、物件へと流れていきます。つまり家賃の下落傾向がマンションオーナーの経営を圧迫していきます。

これらの事柄は、空き部屋の増加、家賃の下落を招きマンションオーナーの経営を苦しくしています。
このブログでは今後、小規模アパートオーナーの私が実際にどのようにやりくりしているかについて書いていきたいと思います。

ちょうど今は確定申告が終了した時期でもありますが、小規模マンションオーナーの私がどのように四苦八苦、お金ののやりくりしているかを随時、ブログしていきたいと思います。

とにかくマンション経営はなにもしなければ、負け組になってしまい、しまいには銀行にすべてをもっていかれてしまうリスクを抱えた事業です。

実際、私の近隣でも最近、突然アパート事業から手を引き、姿を消したアパートオーナーさんが何人もいます。

このブログでは今後、勝ち組になるのに役立つと思える私の実体験をもとにした事柄なども書いていきます。