ネット依存の賃貸アパートの怖ろしいリスク😟


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インターネットはアパートオーナーに必須なものとなっている。

私も賃貸住宅オーナーをやっているかたわら、ブログのサイトを数サイトほど管理していますが、ある時に1つのサイトのログインができなくなりました。

ブログの世界では時々生じると言われている、いわゆるHTTP500エラーが発生したのです。

ログインによる編集ができない、また検索からこのサイトにクリックしても画面が真っ白になって見れないという致命的なエラーです。

ブログの世界では「死のエラー」とも言われるほど深刻な状況です。

おかげでページビュー数は激減です。(AMPページにはエラーの影響はありませんでしたが、ログインしてからの編集はできませんでした)

どうしても解決できないので、契約しているサーバーの会社にサポートを依頼しても、「エラーの原因はわかるが、このケースではサポートできない」という残念な解答。

そこで仕方ないので、自力で解決策を模索することに。

数日ほど奮闘したすえに、ようやく1つの解決法を試したすえに元に戻りました。

もう回復しないことも覚悟していましたが、なんとか元に戻ってよかったです。

ところでエラーが発生した原因の1つですが、このサイトはワードプレスで編集や作成を行っていますが、ワードプレスの最新のバージョンにアップデートしていなかったことが原因のようです。

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大和ハウス工業のd-room。

というのも更新を行うと、慣れない画面となってしまい、編集などが行いにくくなることを恐れていたのです。

しかし更新をしていなかったせいかセキュリティー面で甘くなってしまい、時々サイトが不審な攻撃を受けていたのも事実でした。

今回の体験から、やはり最新のバージョンに更新すべきだというてんを痛感しました。

ところでアパートも今はますますインターネット、またIOTに依存するようになってきています。

スマートな賃貸住宅といわれるものには、鍵をスマホで開錠できるようなものもありますし、スマホの操作で管理会社とのやりとりを行うことも普及してきています。

たしかにそのおかげで利便性は格段に向上していると思うのですが、しかしスマホやインターネットの機能がダウンしてしまうと、たとまち便利なんものが大きな障害となってしまうリスクもはらんでいるのです。

以前にソフトバンクのネット障害が発生して大騒ぎになったことがありますが、ネット依存の怖さを示すニュースでした。

もしもこのアパートでネット障害等が発生したら、どう対処したらよいのかを考えておかなければならないのかもしれません。

それとネットの世界ではいつもでもツールを最新の状態にしておくということも怠らないようにしておきたいものです。