アパートオーナーになって収入源を増やす!!


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複数の収入源を確保することが、生活の安定へとつながる。

超低金利時代のこともあってか、不動産投資に多くの人がかかわってきました。

例えば地主さんが相続税対策で、不動産投資を行いアパート経営を始めるということは、珍しくありません。

もともとはプロの大家さんではないので、不動産投資のリスクを知らないがために、相続税対策では効果があったものの、後々に大変なことになった方も少なくないようですが。

ところで地主さんでなくても、不動産投資を行うという方も多くおられます。

よく言われるのは、公務員や医者、そして大手企業のサラリーマンなどで、副業として不動産投資を行うことがあるようです。

このような方たちの場合は、不動産投資のセミナーなどに参加して、ある程度、不動産投資について勉強した後に、不動産投資を行うことが少なくないようです。

もともと土地などを所有していない場合は、アパート経営のためには土地と建物の購入となるので、購入費用はかなり高額になりますので、銀行からアパートローンを借りて不動産投資を行うことになるでしょう。

そのためには、多くの複雑な手続きをしなければなりませんで、実際にアパート経営を始めるまでに相当の労力と時間がかかります。

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市街地にある入居率を高水準に保っているアパート。

ではどうして、そこまでして不動産投資を行うのでしょうか。

それは将来にわたって安定した生活のためにと答える方が少なくないことでしょう。

例えば医者といえば、高収入の仕事というイメージがありますが、しかしもしも医者自身が、大きな事故に遭ったり、大きな病気になったりして、医者の仕事が続けられなくなったらどうなるのでしょうか。

あるいは高収入を得ている大企業のサラリーマンが、その親がどうしても介護が必要になり、介護のために仕事を行うのが困難になってきたらならばどうすることができるのでしょうか。

このような時に、不動産投資を行っていたなら、そこからの収入を頼りにすることができるというメリットがあります。

昔からの格言に、収入源は複数もつのが良いとも言われていますが、収入源の1つに不動産投資、アパート経営を据えることができるというわけです。

もちろん最近は甘い不動産投資話を鵜呑みにして、大変な思いをしておられる方も少なくありません。

ですから、どの会社をパートナーに、そしてどの銀行から融資してもらうか、そしてどのエリアで行うかの選択は重要です。

しかしこの選択を間違えなければ、大きな収益を得ることができなくても、不動産投資から、まずまずのリターンを得ることがでるでしょう。

追記:近年は一括借り上げ方式のアパート経営が主流になっていますが、この方式だと空室が生じても家賃収入は変わらないというメリットがあります。

しかしトラブルも生じています。

このてんで国土交通省のウェブサイトには

サブリース契約は、サブリース業者がアパート等の賃貸住宅をオーナーから一括して借り上げるため、一定の賃料収入が見込めることや、管理の手間がかからないことなど、オーナーにとってのメリットがある一方で、近年、賃料減額をめぐるトラブルなどが発生しています。
サブリース契約をする場合は、契約の相手方から説明を受け、契約内容や賃料減額などのリスクを十分理解してから契約してください。

アパート等のサブリース契約を検討されている方は 契約後のトラブルにご注意ください!

引用:https://www.mlit.go.jp/common/001258496.pdf(アクセス日2020/3/30)

と書かれています。

国土交通省の上記の資料には、トラブルの事例など詳細が記述されていますので、公的な資料も判断のための参考にすることができます。