レオパレス21のお部屋に全く店に行かなくても入居できるようになった


インターネットが普及することによって、最近では自宅で仕事をするテレワークやまた学校での授業もスマホやパソコンで受けることができるようになりました。

コロナウィルス対策として、人の多い場所を避けることが求められている時代、このような事柄は一層有効な手段といえます。

ところで賃貸住宅の場合も、インターネット技術をフル活用することで日々進歩しているように思われます。

例えば急遽、単身赴任が決まると赴任先の住居を探すのが面倒になってきます。

そこで赴任先の不動産屋さんに行って物件を探すというスタイルが昔のスタイルでした。

しかし最近ではインターネットを活用して、来店しなくても物件を探し入居までできるというスタイルが広まっているように思います。

このてんでは大東建託リーシングなどの大手の不動産会社が積極的に導入しています。

そしてレオパレス21も来店不要のサービスを行うようになりました。

このてんで新建ハウジングの2020/2/12の「レオパレス21、来店なしでの賃貸入居可能に」という記事によると

レオパレス21(東京都中野区)は2月12日、同社管理の賃貸住宅の非対面での鍵渡しの開始を発表した。既に来店せずに賃貸契約ができるようになっており、スマートロックシステム設置物件は契約に関する手続きが全て非対面で済むようになった。

引用:https://www.s-housing.jp/archives/188794(アクセス日2020/2/29)

と書かれています。

レオパレス21の画像

レオパレス21の木造アパート。

このようにレオパレス21もこれまでに、物件探しから賃貸契約までを来店不要で行えるなっていましたが、さらにスマートロック設置の物件については鍵私も非対面で行えるというのです。

手順としては

・契約書送付時に、鍵となる専用カードが同封。

・入居可能居開始当日に、暗証コードをメールで知らせる。

・暗証コードを使って初回の解錠を行えば、その後は専用カードを鍵として使用できる。

というものです。

専用カードが同封された契約書類は、引越前の住所に送付されてくるんだと思います。

またレオパレス21に入居日とメールアドレスを間違いなく伝えておくことが必要です。

これらのてんさえ行っていれば、全く来店しなくても入居できるとうわけです。

入居者にしてみれば、遠方から賃貸住宅契約を行い入居日当日に現地に行き入居できるというメリットがあり、レオパレス21側もコスト削減を行えるという利点があるのでしょう。