賃貸住宅を選ぶさいに後悔しないためにも周辺環境でチェックすべき事柄


賃貸住宅の立地が良いかどうかを判断するうえでチェックすべき事柄があります。

それは

・よからぬ事務所などが近くにあり怖そうな人たちが行き来しているか。

・ガソリンスタンドや強烈な匂いが四六時中する飲食店がすぐ近くにあるだろうか。

・治安はどうだろうか。駅から物件までの間を晩でも安心して行き来できるだろうか。

・閑静だろうか。夜遅くまで騒ぐような居酒屋や、大型のトラックが行き来する通りに面していないだろうか。

といったてんを確認する必要があります。

さらにチェックできる事柄があります。

その1つが近くに学校や幼稚園があるかというてんです。

というのも学校や幼稚園が近くにあると日中はうるさいからです。

もしも何らかの行事、例えば運動会などが、学校で行われるならばその日は相当にうるさいでしょう。

マンション画像

市街地にある高層の分譲マンション。

もちろん子供がいるならば、できるだけ学校に近い住居というのは魅力的になるのかもしれませんが。

他にも近くに不良な人がいて、しばしば警察が来るようであっても困るでしょう。

よく言われるようなチンピラのような人たちが、ウロウロしているかどうかといった事柄です。

また周辺が駐禁エリアにもかかわらず違法駐車をする車が多数あるのも考えものです。

もちろん車だけでなく駅近であるならば、自転車やバイクが乱雑に不法に止められているならば、住みにくく感じることでしょう。

このように立地的に、考慮している物件が適当なのかどうかを判断するために確認できる事柄について取り上げました。

実際のところ、現地にまで足を運んでのみでしか確認できない事柄もあります。

ですから時間と手間がかかりますが、現地にまで行ってしっかりと確認することは重要です。

そしてこのことは、賃貸暮らしをするためにお部屋を借りる場合でも、分譲マンションを買う場合でも、そしてアパートオーナーになるために物件を購入する場合でも当てはまる事柄です。

とりわけ物件を買うなどの高価な買い物をする場合は、慎重に確認するべきでしょう。

追記:どんなに現地に足を運んでも、確認しきれないことも、もちろんあります。

実際のところ住んでみて、後悔するような事柄が発覚することがあります。

例えば

・マンションに住んでみたものの隣の住人が熱心な仏教徒で、朝から晩まで四六時中、呪文を唱えていて、それが苦痛に感じるようになり、仕方なく引っ越した。

・マンションの隣が事実上、反社会的勢力の事務所のように扱われていることがわかった。

・新築住宅が数軒、近所の建ち、全国的に住宅販売のシェアが高い大手の住宅販売会社が販売した住宅だったが、そのうちの1軒の息子が近所に迷惑をかけるような息子で、しかものちに判明したことは、その家には拳銃があることがわかった。近所の住民もどうして、きちんと審査をしたうえで販売契約してくれなかったのかと、いぶかっていた。

など様々な例があり、物件選びの難しさがわかります。

「入居を決める前にお部屋の内覧をすべき理由!!」

という記事にも内覧時にチェックすべき事柄について

窓を開けて外の眺めを見てそして匂ってみましょう。

外を眺めてみると、すぐそばに工場が見えて、工場からの鼻を衝くような臭いがしないでしょうか。

他にも悪臭となる要因はあります。

そのような悪臭が気になるでしょうか。

また窓から見える景色には特に問題がないでしょうか。

さらにチェックできるてんとして廊下や階段、エントランス、エレベーター、ゴミ置き場などの

共有部分はきれいでしょうか。

物件によれば、お部屋はきれいでも、廊下や階段が、とても汚れている、きちんと管理されているかどうか疑わしいほどに崩壊に近い状態の物件もあります。

さらにはエレベーターの中がとても汚れたり悪臭がする物件もあります。

と書かれています。

このように内覧しなければ、わからない事柄は幾つもあるのです。

さらに台所が使いやすいか、臭くないかなどもチェックすることができるでしょう。

もしも台所が臭ければ、入居前に排管等を洗浄してもらう必要があるでしょう。

アパートやマンションの入居前の内覧がとても重要なのはなぜか