りそな銀行の確定拠出年金で節税!!


りそな銀行画像

りそな銀行。資産運用面でも強みを持つ大手行。

小規模アパートオーナーの小生が、行える節税対策の1つに確定拠出年金を活用することです。

どういうことかといえば確定拠出年金は掛金が全額、所得の控除にすることができるとういうてんで節税が行えるのです。

私も節税という視点から関心があったのですが、その頃にアパートマンションローンを借りている銀行から、確定拠出年金の加入の勧誘がありましたので加入しました。

近年、銀行は確定拠出年金の加入を融資先の中小事業者に積極的にすすめている

以前あるサイトの記事で銀行は確定拠出年金に消極的であまり勧誘することはないとういう記事を読んだことがありますが、事実はそうではありません。

私がアパートマンションローンを借りている、りそな銀行は融資先の中小事業者を順番に回り、積極的に確定拠出年金を加入をすすめているのです。

もちろん、すべての事業者が勧誘に応じるわけではないようですが、特に若い事業者は、年金ということで、受給できるのが遠い将来だということで、なかなか応じてくれないと言っておられましたが、私のように中年を超えつつある者にとっては、受給できるのも遠い将来ではないですし、節税効果もあるということで、とても魅力的な制度のように思えます。

花画像

確定拠出年金は節税と収益を可能とするツール。

ところで確定拠出年金の拠出額の上限はいくらでしょうか。

現法では国民年金加入者の場合は、月額の上限が6万8千円となっています。

つまり年額の上限は81万6千円です。それでもし上限81万6千円まで拠出したとするならば、どれだけの節税効果があるのでしょう。

おおざっぱではありますが、住民税は課税所得の10%課税されますので、おおよそ8万円の節税に。所得税は課税所得によって%が異なりますが、仮に課税所得に20%課税されるとするならば16万円ほどの節税効果を期待することができます。

さらに拠出したお金は拠出者主導で運用することができます。例えば海外株式、国内債券、不動産ファンドなどポートフォリオを自分で決めることができるのです。

そしてポートフォリオは随時、インターネットで調整することも可能です。

運用成績がよければ、60歳を超えて、受給できるようになった時に、掛金以上の受給を受けることができるかもしれません。(運用がうまくいかなければ受給額が掛金よりも少なくなることもありえます)

アパート事業を継続させるためには、節税は必要です、そのための1つのツールとして確定拠出年金を活用してみられるのはいかがでしょうか。

節税:りそな銀行の確定拠出年金で運用できるファンドは数多くあります。

そのなかでも信託報酬の低いインデックスファンドも幾つかあり、そのようなインデックスファンドで運用することもできます。

具体的には国内債券、海外債券、国内株式、海外株式のいずれにもインデックスファンドがあり、この4つのファンドでポートフォリオの割合を決めて運用し、周期的に見直しなどを行うことができるかもしれません。

私も国内債券を中心にしたポートフォリオを組んでいますが現時点の成績は

国内債券 ◎

国内株式 ▲

海外債券 〇

海外株式 〇

といったところです。

全体的にはプラスで推移しています。

もちろんアメリカ市場が荒れたりすると、成績は下がりますが、しばらくすれば元に戻ります。

それにしても日本株のパフォーマンス、なぜイマイチなのかなあ。

株式はアメリカの株式のパフォーマンスのほうが、だいたいにおいて良いようです。