アパートのオーナーが建物清掃などを行っていることも少なくない


私の自宅近くにブランド力のある住宅会社が施行管理のアパートがあります。

なので管理会社による清掃なども、きちんと行われているわけですが、しかしこの物件のオーナーさん、自ら清掃を行ったり、アパート周りの植え込みなどに花を植えたり、散水したりしています。

実は私も大手の管理会社によって所有物件の管理を行ってもらっていますが、それでも時々共有部分の廊下の清掃を行ったり、花を置いたり水をやったりと、自物件の住環境の快適化のために手を加えることを行っています。

最近では、ほとんどの物件において管理会社による管理が行われていますが、それでも意外と多くのオーナーさんやその家族が、自物件の清掃や物件周囲に花を植えたり水やりをしたりしています。

もちろんオーナーが自物件に手を加えて、どれだけの効果があるのかは未知数で、一部の入居者にとっては、どうでもよいことなのかもしれません。

しかし管理会社の協力業者による清掃作業ですが、必要には違いありませんし、清掃後には物件はある程度はきれいになっていますが、しかしそれだけでは不十分と思えることも多々あります。

そこで私も、時々ですが自物件のエントランスを中心に、洗剤を使った丁寧な清掃作業を行うことがあります。

また女性入居者に喜んでいただくために、エントランス付近に花を植えたり、水をやったりしています。

そのおかげか、最近は退去する方がめっきりと減ったように感じることもありますが・・。

花画像

管理会社に任せっきりでもアパート経営は行えないことはないが・・。

もちろん管理会社の働きは必要ですし、大手の管理会社となると入居率を維持していくための、蓄積されたノウハウなどがあることでしょう。

さらに家賃滞納のトラブルなども、管理会社に扱ってもらう必要があります。

つまりは何らかのトラブルが発生した時に、頼りとなるのが管理会社です。

しかし以下のてんも覚えておかなければなりません。

管理会社も所詮、営利目的で行っており、その利益をアパートオーナーから得ようとしているというてんです。

なかにはぼったくりとも思えるほどの悪質な管理会社も存在しているようです。

ですから管理会社そのものはオーナーの一存で変更することができるわけですから、アパートオーナーも管理会社が適正に物事を行っているか、あるいは行える会社なのか、よく注視していかなければなりません。

管理会社が管理しているから、すべてが大丈夫というわけではないのです。