都心部でも安い物件とは


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都心部でも安い物件がある。

都心部や市街地のなかのアパートの多くは家賃も高く、しかも高い入居率を維持している場合も少なくありません。

しかも家賃の下落もさほど大きくなることはないでしょう。

私の所有物件も市街地の比較的に駅に近い場所にありますが、築10年で家賃の下落率は3%程度にとどまっています。

つまりは利便性の良いエリアであるならば、

家賃の下落は限定的となる場合

があるのです。

それならば、都心部や市街地の利便性の高いエリアの物件を購入すれば良いということになりますが、しかしその場合は、もともとの地主さんでもない限り物件価格が、あまりにも高くて個人で購入するのは容易ではありません。

おそらくは物件の利回りは、高くはないことでしょう。

私の物件が周辺エリアにおいても、アパートマンションを建てているのは、地主さんか、資金力のある法人企業がほとんどです。

となると資金力に限りがある個人が都心部や市街地の物件を購入するのは不可能なのでしょうか。

このてんで言えることは必ずしも不可能ではありません。

というのも都心部や市街地のエリア全般において、すべての物件が高いというわけではないのです。

例えば道路沿いではなく、路地のようなところを入ったところにある物件などは、土地価格が比較的安い場合があるようです。

いわゆる道路が碁盤目のように整備されたエリアでなく、道路がくねくねしたようなエリアでよくみられる事柄のようです。

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駅から離れていくと土地価格が下がっていく。

ところで都心部や市街地において、比較的安い物件があるとすれば、駅から徒歩で20分以上も離れたエリアの物件です。

そもそも土地価格などは駅近くは高くなる傾向がありますが、駅から離れていくにつれて安くなっていく傾向があります。

もちろん駅から離れた物件となると、入居率が駅近くよりも悪くなるかもしれませんし、家賃も駅近くの物件よりも下げなければならないかもしれません。

私の所有物件のあるエリアにおいても、駅から離れていくにしたがって家賃が安くなっていく傾向があります。

しかし通勤圏にある駅から通勤することができる物件ならば、地方や郊外の物件よりも良いかもしれません。

このように都心部や市街地においても、場所によっては意外と安い物件があるものです。