募集不動産の正確で確実な情報を得るためには💫


以前から多少、不思議に思っていたのですが、私の所有物件の入居者募集のさいには、複数のインターネットサイトで募集されていることがあるのですが、時には、過去には募集していたものの現在は入居中ゆえにもはや入居者募集をする必要がないのにもかかわらず1~2年ほど継続して募集し続けていることがあります。

あるいは募集条件を見てみると、あるサイトでは家賃が60000円となっているのが、あるサイトでは62000円となっていたりする場合があったり、最寄駅から募集物件までの徒歩があるサイトでは5分となっているのに対して、あるサイトでは徒歩6分となっていたりすることがあります。

このように募集サイトによって、多少募集の内容が異なっている場合があるのですが、どれが確実な情報になるのでしょうか。

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不動産の募集条件が不動産サイトによって多少異なることがある。

この場合、賃貸住宅の場合は、この賃貸住宅の管理会社が多くの場合、情報源となります。

例えば

DK SELECT物件の場合は管理会社は大東建託パートナーズ。

レオパレス21の物件の場合はレオパレス21パートナーズ。

といった具合です。

この情報源となる管理会社から他の不動産会社にも入居者の仲介の依頼がいき、入居者の募集の掲載が行われます。

ですから募集物件の情報源となっている管理会社が、どこかを特定しそこでの入居者の募集条件が正確で確実な情報となります。

ところで一般の方には利用できませんが、会員となっていれば利用できるものに「レインズ」というものがあります。

ライフルホームのサイトでは「レインズ」について

レインズとは、Real Estate Information Network Systemの略で、不動産物件情報交換のためのコンピュータネットワークシステムです。不動産流通機構の近代化方策として建設省(現国土交通省)が企画し、不動産情報の標準化・共有化を目的に1990年に作られたネットワークシステムです。・・レインズでは標準化された不動産情報が登録され、ネットワークを通じて会員(不動産業者)に公開されます。

引用:https://www.homes.co.jp/words/r4/525000873/(アクセス日2019/3/25)

と書かれています。

この「レインズ」を通して不動産の売買状況、賃貸物件の情報などを知ることができるようです。

国交省が企画しているサイトということですから、あまりにもいい加減なことは載せられていないでしょう。

会員となっている不動産業者であるならば「レインズ」から不動産情報を入手することができます。