アパートオーナーの第一歩はなんといっても市場調査から!!


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アパート経営で最初に行うべき事柄は市場調査。

地主さんが、相続税対策などで、アパート経営を行うことを思いつくとします。

しかしその土地のあるエリアが、鉄道の主要な駅からも遠く離れている、幹線道路も近くにない、買い物をするスーパーや病院も近くにはないとなるとどうなるのでしょうか。

アパートを建てて相続税対策には成功することができても、これから数十年も続くであろうアパート経営は失敗することでしょう。

おそらくは竣工から数年~15年のうちに赤字経営に陥り、赤字経営から抜け出すことは相当に困難になると思われます。

もちろん最近では、大東建託などの大手の賃貸住宅建設会社では、アパート経営が困難なエリアでのアパート建設は受け付けていないようなので、大手の建設会社から建設してもらえないエリアでのアパート経営は断念するのが賢明といえるでしょう。

このことから見えてくるアパートオーナーとしての第一歩が何かということですが、まずはなんといっても

市場調査です。

とにかく市場調査を行って、この土地にアパートを建ててアパート経営が成り立つのかどうか、調べることは重要です。

とくに今後、空い家の増大、さらに賃貸住宅も空室率が上昇することが確実視されているご時世です。

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大東建託設計施工管理の木造アパート。

本当にこのエリアにアパートを建てても大丈夫なのかどうか慎重にも慎重を重ねて調べてみることは重要です。

もしもこの最初の一歩で、つまずいてしまうならばアパートは建ったものの、後々空室に悩まされる苦しいアパート経営を強いられることになります。

つまりはアパート経営は数多くの玉を打てば、どれかが当たるというようなものではないのです。

どれかが当たるではなく必ず当てなければならないのです。

このてんでライフルホームズのサイトは、役立つ情報を提供しています。

見える賃貸経営というページですが。

このページから、注目しているエリアの空室率がどれぐらいか、また賃貸住宅需要がどれくらいか、どのようなタイプの部屋の需要が高いかなどを調べることができます。

このようにして綿密な市場調査を行ったうえで、アパート経営を行うことができるか、どのような世代の需要があるのか、単身者向けが良いか、カップルかファミリーか、どのような設備が必要か、車の駐車場は必要かなどを調べて計画を進めていくことができるでしょう。