アパートローンの金利と短期プライムレート!!


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大規模にマンションで借入金額が大きければ金利が大きな影響を及ぼす。

小規模アパートオーナーの私、小規模でありながら今でも銀行から9600万円も借りています。

毎月の返済額は利息を含めて約35万円です。

月65万円~70万円ほどしか家賃収入のない小生にとっては、相当にしんどいです。

ところで最近、日銀がマイナス金利政策へと舵を取りました。

この政策により長期金利は下がりはじめています。

ところでローンは変動金利です。

変動金利の見直しは4月と10月に行われ、それが反映されるのは7月~12月と1月~6月です。

そして変動金利に大きく影響するのが短期プライムレートです。

実はこの短期プライムレート2009年から1,475%でずっと変わっていないのです。

今回はどうなるのでしょうか。

ところでもし金利が下がるとすると、どれだけ返済額を減少させることができるのでしょうか。

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現在の低金利が長く続けば良いのだが・・。

私の場合、借り入れ金額残、約9600万円。変動金利1,275%。毎月の返済額、約35万円。

仮に短期プライムレートが0.2%下がった場合。

シュミレーションをしてみると返済額は34万円1千円と毎月の返済額が9千円安くなります。

では短期プライムレートが1.475%から0.4%下がり1.075%になったとしたらどうなるでしょうか。

変動金利も0.4%下がったとしてシュミレーションしてみますと、毎月の返済額は、33万2千円となり1万円8千円安くなります。

このように金利が下がれば、返済額も減額となり、小規模アパートオーナーはとても助かりますので、今後どうなるのか今から、推移を注視し、期待しています。

ところで短期プライムレートが下がらず、金利が変わらないならば、どうすればよいのでしょうか。

確かに今回も見直されない可能性があります。

しかし日銀は、場合によったらさらなるマイナス金利を拡大させる可能性も示唆しています。

それでさらなるマイナス金利拡大を期待して、10月か来年4月の見直しに期待して、気長に待つのもひとつの方法かもしれません。

さらに別の手段として、すでに下がりだしている固定金利ローンに変更させることができるかもしれません。

ネット検索をしてみますと、今が固定金利ローンに変える絶好の機会だというコメントもあります。

とりまえずは4月に見直しが行われるかどうか、見極めてからどうするのか決めていきたいと思います。

小規模アパートオーナーは少しでも負担が軽減されるのならば随分と助かります。

今はそのための1つの機会が巡ってきたように思います。