2022年08月一覧

大東建託が介護のケアパートナーに注力 ソラストにも出資

新規のアパートやマンションへの金融機関の融資が厳しくなっている今、賃貸住宅建設会社の建設事業の業績はさえない状態が続いています。そのようななか建設事業以外に業界にも手を伸ばすことによって、企業の成長を図る動きも生じています。賃貸住宅最大手の大東建託も介護事業に注力することによって・・。

賃貸住宅における更新料 拒否したり支払わなければどうなる?

関東と関西では賃貸住宅の賃借人の支払いで多少異なるてんがあるといわれています。その1つが更新料というものです。筆者のような関西人にとって更新料というものは、あまり馴染みがありません。筆者もアパート暮らしを若いころにしたことがありますが、更新料を支払った記憶はありません。

旧村上ファンドから外資系ファンドに レオパレス21の経営

経営再建中のレオパレス21.現状は自力での再建中ですが、いずれは他社による支援や資本注入等が必要になってくる可能性があります。そのようなさなか旧村上ファンドの動向が注目されていましたが、最近になってレオパレス21の株の一部を売却していたことが明らかになりました。

タワーマンション ステータスはあっても住居としての適正は?

乗り物では、JRなどで等級があります。例えば普通車に対してグリーン車、新幹線ではグランクラスがあります。航空機では、エコノミーに対してビジネスクラス、ファーストクラスがあります。これらの等級の違いは、なんといっても利用する価格です。普通車よりもグリーン車、グリーン車よりもグランクラスの料金は高くなります。

一括借り上げの修繕込みプランならば安心?デメリットもある

近年、一括借り上げでアパートマンション経営を行う時、サブリース会社が修繕費込みプランを提供しています。家賃収入から5~8%程度が引かれることになりますが、しかし修繕費用に伴う煩いからは解放されます。しかし幾らかのデメリットも・・。

家賃が高くない地方でアパート経営を行うメリット デメリット

最近は空室リスクを嫌ってか、ある大手賃貸建設会社は、地方において新築のアパート建築を控えているといわれています。あくまでも入居者需要の多い都心に経営の軸足を置いているようです。確かに地方において深刻なほどに空室の多いアパートマンションがあるのは事実です。また地方においては都心や市街地ほどに家賃を高くすることはできない

サブリースというビジネスモデルが揺らぎ始めている?裁判沙汰も

最近は賃貸住宅経営といえばサブリースによって行われているケースが多くなっています。しかし2018年以降、サブリーストラブルが増えており、サブリースというビジネスモデルそのものに疑問府も打たれるようになってきました。

賃貸住宅の入居のさいの審査 安定収入以外で検討される事柄

入居のさいの審査についてですが、家賃滞納リスクがあまりないこと、そして他の入居者などに迷惑をかけるおそれがないことなどが審査のさいに調べられます。家賃滞納リスクということになると継続的に安定収入が得られるのかどうかが調べられるわけですが、他の入居者などに迷惑をかけるおそれがないということになると、事は幾らか複雑です。

賃貸住宅経営 市街地の土地所有者が有利と言えるのなぜか?

筆者も父からアパート事業を相続して随分の期間が経過しました。筆者のように相続という形でアパート事業にかかわるようになった方は少なくないと思います。しかし一方であくまでもビジネスという観点で、アパート事業を始める方もおられるのではないでしょうか。最近はワンルーム・・