2021年11月一覧

タワーマンションや高層マンションのデメリット 防水に費用が・・

アパートオーナーとは世界も次元も違うものにタワーマンションがあります。なぜか世間ではタワーマンションに住むことが憧れのようになっています。しかもタワーマンション、モノによればアパート1棟と同じぐらいの価格がする高価なものもあります。しかしタワーマンションには様々なデメリットも・・

アパートオーナーになるのに地主は有利 地主でなければ何を行える?

アパート事業を始めるならば遊休地の所有者が最適です。というのも、アパート事業を始めるために土地を買い、そしてアパートを建てるとなると、相当の費用がかかるからです。特に、人口密集地の土地価格は相当なもので、土地を買いアパート事業を始めるとなると、初期費用を回収するのに相当の年月がかかります。

マンションの大規模修繕工事は回を重ねるたびに高くなっていく

一般的にはマンションの場合、大規模改修工事は10年~15年に1度行います。そのさい1回目の大規模改修工事の費用が2000万円程度で済んだとしても2回目、3回目の大規模改修工事費用が1回目と同じ2000万円程度か、というと実はそうではなく多くの場合、もっと高くなることがあります。

アパートのオーナーになって後になって後悔するのはなぜ?

今、流行っている一括借り上げによるアパート経営は無知な地主さんがアパート経営を始めるための、うってつけの商品であり、アパート経営の経験や知識がなくても、不動産の世界に入りやすくなっています。しかし後になって、そんなはずじゃなっかったと後悔するオーナーさんも少なくありません。

アパートのオーナーは事業者になる 失敗するリスクも

不動産物件を所有し賃貸を行うならば、それは立派な不動産賃貸業、つまりは事業にあたります。ですから借りているアパートローンも住宅ローンではなく事業性ローンとみなされます。そして事業者ということは、決定や判断によって事業が成功することもあれば失敗してしまうこともあります。