2021年06月一覧

アパートローン審査が厳しくなったと言っても貸してくれないわけでもない

この数年、アパートローンの銀行の審査が厳しくなってきたと言われています。そしてそのことは、かなり真実だと思います。 というのも、大手の建設会社の賃貸住宅の建設数などが減少しているからです。しかし銀行の担当者にそのことを尋ねてみると、意外にも、そのようなことはないとのことでした。

マンションの大規模修繕 大手の業者でなければ安心できない?

大規模修繕工事の公募条件で小中堅業者を最初から排除してしまっている場合があります。そのようになってしまう理由の1つは、大規模修繕工事の後に瑕疵が発覚したさいに、大手ならば倒産することもなく十分に対応してくれるだろうという考えがあるからです。しかし実際のところ・・。

アパートオーナーとしてやっていくためには家族の協力が必要

家族の理解を得ないまま、アパートオーナーをしていると、いろいろと問題が生じます。家族の中にはおそらくは、アパート経営をしていくことへの非常な不安にかられる人がいるようです。それで相続をスムーズに行うためにも家族にアパート経営について理解してもらうことは重要です。

アパートの家賃には幾つかの家賃がある 重要なのは査定家賃

家賃には大きく分けて募集家賃(募集家賃は募集時の家賃です)。入居家賃は(入居家賃は現入居者が支払っている家賃です)。そして査定家賃(査定家賃は不動産会社が周辺相場を調べて査定した家賃です)の3つに分けれます。このうち基準となるなるのは査定家賃で、査定家賃をもとに募集家賃が決められます。

アパートオーナーとして経営理念を持つことのメリット

アパートを建てるならば賃貸住宅経営をする事業者になるわけですから、いつまでも建設会社や銀行が頼りになるわけではなく経営者としての責任を持たなければなりません。それでアパートオーナーとしての理念や目的を持つのは肝要です。ではどのような理念や目的を持つことができるのでしょうか。 

収入源も幾つももつことによって経済的な安定 アパート投資も

昔からの格言に、収入源は複数もつのが良いとも言われていますが、収入源の1つに不動産投資、アパート経営を据えることができます。もちろん最近は甘い不動産投資話を鵜呑みにして、大変な思いをしておられる方も少なくありません。ですから、どの建設会社をパートナーに、そしてどの銀行から融資してもらうかなどの選択は重要です。

マンションの大規模修繕工事のさいのコンサルタントとは

マンションの大規模改修工事の場合のコンサルタントとは、工事全般を取り仕切る会社のことです。とくに区分所有者の多い大規模マンションの改修工事のさいに、コンサルタントに任せることが多いようです。といのも大規模なマンションの場合は高額のコンサルタント料を支払っても、元が取れるからです。

アパートローンの受け入れ 銀行や支店 担当行員によってもマチマチ

不動産融資の銀行の姿勢ですが、銀行によっても異なりますし、支店によっても異なることがあるようです。さらには不動産融資を得意とする行員さんがいるならば、本来は難しい案件でも稟議してもらい融資がおりるということもあるでしょう。なので銀行の状況も、こくこくと変化していきます。

ステータスのためにタワマン購入 しかし維持管理が大変

ステータスをアピールする手段として最近ではタワーマンションがあります。タワーマンションの区分所有者=社会で成功している人間、つまりはステータスをアピールできる手段になっています。しかし最近の風水害によって、本当にタワーマンションに住むだけの価値があるのだろうかという疑問が生じています。

アパートの内装や間取りを変更することはできるか?オーナーへの申請は必要

10年も同じ部屋にいいると、クロス等も傷んでくるかもしれませんし、床や畳も傷んでくるかもしれません。そこで自分の好みのクロスに張り替えたり等の変更をしてみたいと思うかもしれません。さらに部屋の間取りも、変えてみたいと思うようになるかもしれません。それで入居者の意思で変更が・・。